プロポーズされたけど喫煙者と結婚したくない!私は一体どうすればいい?

喫煙者,結婚したくない
俺と結婚してくれないか?

 

もしも喫煙者の彼からプロポーズを受けたらどう思うでしょうか?喫煙者でも関係無い!という方ももちろんいらっしゃると思いますが、中には

 

いや・・喫煙者はやっぱり・・・

 

と思う方もきっと多いですよね。

言うまでもなく、結婚相手は一生の相手です。

喫煙者の方との結婚を悩まれている方は、一度、改めて喫煙者の人と結婚するという事を見直してみると良いかもしれません。

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喫煙者と結婚したくない理由!

喫煙者と結婚したくない理由を具体的に考えてみると、以下のようなデメリットがあります。

  1. シンプルに臭い
  2. 受動喫煙の恐れ
  3. お金がかかる
  4. 子供にも悪影響
  5. 家の中が汚れる
  6. キスしたくなくなる
  7. 精神的に不安定になる
  8. 重大な病気にかかるリスク

改めて見ると、中々厳しい条件が揃っていますよね。

特に、妊娠中の受動喫煙は子供にとっても大変危険ですので、その辺の常識が無い方は将来的に見ても、付き合っていく中でたくさんの問題が発生しそうですね。。。。
また、タバコも年々価格が上昇しており、今は銘柄によりですが、メジャーな銘柄で一箱500円ほどのお値段です。毎日1箱吸う人なら、1ヶ月で約1万5千円以上使う事になります。1万5千円あれば、高級フレンチのランチを楽しむ事もできますし、小旅行なんかも出来そうですね。

 

また、家の中で吸われた日には壁は汚れ、衣服などにも臭いが付きますね。そして、もしもあなたの説得に応じてタバコを減らしたりしても、吸えないイライラで精神的に不安定になる事も考えられます。
夫婦生活の間に「タバコ」という要素が加わるだけで、生活面で相当な変化がもたらされます。今はまだタバコをギリギリ許せるという気持ちであっても、将来的にそれを凄く後悔する事も考えられます。

 

タバコを吸うとガンになりやすくなるという話は誰しも知っているかと思いますが、糖尿病にかかるリスクが非喫煙者の1.4〜1.6倍高いという報告も厚生労働省から出されています。なので、結婚となると、改めてタバコは無数のリスクを生むきっかけになりますね。

タバコを辞めさせるには?

タバコに依存する理由は

  • 身体的依存
  • 習慣的依存
  • 心理的依存

があるからだと言われています。

この中で、どの依存が一番強いかを把握する事で、改善の糸口をつかめるかもしれません。

身体的依存

タバコは違う言い方で「ニコチン依存症」とも呼ばれます。簡単に言うとニコチンを摂取すると脳から「快楽ホルモン」のドーパミンが大量放出される事で、快感を覚えます。だからこそ辞められないわけですよね。

本来、体の中にはニコチンはありませんが、それが外から入ってきたニコチンという物質が「ドーパミン大放出」という快楽を与えるわけです。そのインパクトがすごいので、脳も「ニコチンが無いとドーパミンが出せない〜!」という状態になります。だから定期的にタバコが吸いたくなります。

なので、ニコチン以外でドーパミンを出せるようにする必要が出てきます。

手っ取り早いのは運動をする事です。

例えば、朝日を浴びながらジョギングするとか。また、激しい運動であれば5分程度の運動でも効果が見込める場合もあります。無理の無い範囲で、ウェイトトレーニングや反復横跳びのような短期集中型の運動をやってみるのもいいかもしれませんね。

大事なので再度言いますが、ニコチン以外でドーパミンを出せるようになる事が大切です!

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習慣的依存

喫煙者の方はよく「目覚めの一服」「食後の一服」「ちょっと一服してくる!」など、どこか決まったタイミングで喫煙する人が多いですよね。そして、タバコを吸う様子をよく観察してみると、一服する際に必ず片手にコーヒーを持っていたり、休憩時間になるやいなや喫煙所に足が向かっていったり、いつもの喫茶店でいつもの席でタバコを吸っていたりと、必ず決まったシチュエーションでタバコを吸う場面があるかと思います。

なので、そういう人は特定の条件下でタバコが習慣化している可能性があります。禁煙を始める際、以下のように自分のタバコポイントをチェックすると良いかもしれません。

↓↓

  • いつ吸ってる?(具体的な時間やタイミング)
  • 吸う時何してる?(コーヒーやお酒とともに楽しんでるとか)
  • 誰と一緒にいる?
  • どこで吸ってる?

 

これらを1〜2週間分くらい、まめにチェックしてタバコの時間割を作ってみて下さい。

大事なのは、タバコを吸いたくなる引き金はなんなのか?を探る事です!

例えば、朝起きて必ずコーヒーとタバコを楽しむ人は、コーヒーがすでに引き金になっているかもしれませんので、それを紅茶に変えてみるとか。また、この人と一緒にいるとタバコを吸いたくなるとか、休憩時間になると自然と喫煙所に向かうクセがあるとか。

何かしらでタバコの引き金ポイントがあるかと思いますので、タバコの時間割を作る際、細かな心情にも目を向けて、自分のタバコポイントを自覚しましょう。自覚できたら、そのポイントを避ける行動を取ってみて下さい。恐らく、かなり些細な事が引き金になっているのではないでしょうか?

心理的依存

「タバコは百害あって一利なし」なんて言葉を聞くと思いますが、喫煙者の中には「百害を超えた一利だ!」と、物凄い理論を展開してくる方もいます(汗)

そして、ベテランの喫煙者の心理からしてみれば

 

「いや〜実際のところ、そんな害はないでしょ」

「ストレス解消になるんだから良いじゃない」

「禁断症状ってのは耐えられないものなんだから、もう無理でしょ」

 

というように、都合の良い方向に考える事がクセになっている場合がとても多いですよね。ハッキリ言って「もう今更って感じでしょ」という状態ですね。

これに関しては、身もフタもない結論かもしれませんが

「タバコは有害なんだ!」という、極めて当たり前な事をもう一度改めて意識する

しかありません!

実際のところ、タバコがストレス解消って本当でしょうか?吸わない時は吸いたいイライラに駆られるわけですよね。タバコを吸ってない人は、そもそもそんなストレスを感じません。実際のところ、そんなに害が無いという人も、普通に考えればそんなハズは無いってわかりますね。禁断症状が耐えられないという方、実際に禁煙に成功している人がいるので、耐えられない物ではありませんね。

このグラフを見ても、年々喫煙者が減少傾向にある事がわかります。

↑ 全国喫煙率(JT発表)

※JT様より引用

男性の減少傾向が特に多い事が分かります。このグラフから見ても、禁煙する事は可能なんだ!という事が分かります。つまり、禁断症状は耐える事が出来る症状という事が言えます。

この場合、「タバコは有害だ」という事を強く認識させる必要があるため、禁煙外来などに行き、医師に直接指導してもらう事が良いと思います。

最後に

ネット検索でも喫煙者と入力すると「結婚したくない」というキーワードが出てくる事があります。

そういう検索をする人はもしかすると、現状で喫煙者の方と結婚するしないの話になっている人かもしれませんよね。ですが、タバコは改めて将来の夫婦生活において結構しんどい存在になるかもしれません。

様々なリスクを承知の上で、喫煙を許すという考えももちろんアリだとは思いますが、今一度、喫煙者の方との具体的でリアルな生活(金銭・健康など)を長い目でイメージしてみるのも大切かもしれません。もしもイメージする中で、パッと何か問題が思いつきそうであれば、それを無視せず真剣に向き合ってみてくださいね。

 

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