行動力促進のためにモチベーションの使い方を悩むのは間違いだ!

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「モチベーションが上がらない・・・・」

行動力がわいてこない時についついそんな言葉を発してしまわないだろうか。僕自身もしょっちゅうそんな経験がありました。

 

そういう時って何をするにも行動力に悪影響が出ます。仕事にも力が入りませんし、筋トレや家の掃除などなど。やらねばならん事ができなくなりますね。

 

しかしある時思いました。「え、俺ってモチベーションを使わないと何もできんのか?」と。

 

今回は僕のモチベーションに関する結論の話をしたいと思います。

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モチベーションの使い方で悩むのは間違いだ!

結果から言うと「モチベーションで悩むこと自体が間違いだ!」そう思っています。

 

一番良いのはモチベーションなんてものを、そもそも考えない事かなと。僕はそう考えるようになってから非常にすっきりしました。

 

だって、行動するためにモチベーションを上げなきゃ!みたいな思考に捕われると、まずモチベーションを上げる理由や対策方法を探さなきゃなりません。

 

これって結構しんどいんですよね!モチベーションを上げる理由を探している内に、何か疲れてきてモチベーションが下がるという(笑)

 

そんな下らない事に時間を費やしていたある日にふと、

 

「え、モチベーションをどうこうしないと、お前はなんも出来ねぇの?」

 

と自分で自分にツッコミが入りました。

習慣化で平常時の自分を強化するのが一番!

皆さんはどんな時にモチベーションで悩むでしょうか?仕事か、ダイエットか、家事か。

 

僕で言えば「筋トレ」と「ブログ」です。

 

これらに取り組む時によく「あー、モチベが上がらねぇな〜」とグチグチ考えていました。そこから色々とモチベ向上の理由を探しにいくわけですが・・・

 

結果的に、もう歯磨きや食事と同列にそれらを持ってくるのが一番だなと思いました。ブログや筋トレをやる前に「よーし。。やるか!」とかそんな事をいちいち考えてやるのではなく、もう何の気なしに自然と取り掛かっている。

 

この体質を作る事が一番モチベーションに頼らずに済む方法かなと。なので、朝起きたらパソコンを開いて記事編集画面を開いて普通に作業を開始する。夜には自然とダンベルを手にとってフンフンと頑張る。

 

もうコツとかではなく、「え?別に普通にやってるだけですけど?」という感覚で取り組むのが一番だと思います。

モチベーションは「楽しい時」に使うのが一番!

大事な事は、もうモチベーションごときに頼らないと31歳で決断した僕ですが、ライブ観戦の時はモチベーション大放出で行こうと決めています(笑)

 

モチベーションって自分の中ではある意味ドラッグやドーピング剤みたいなモンだと思っています。だからこそ、日常のルーティン業務などにモチベを取り入れると、それに依存してしまって逆に不安定になるからイヤなんですが・・・

 

しかし、モチベは上がると気分も凄く高揚しますし、楽しいんですよね!この時に発するエネルギーは最高なんですよ。なので、このモチベパワーは「楽しい時」に使うと非常に良いエネルギーで体が満ちてきます。

 

なので、普段はモチベの事は一切考えずに、楽しいイベントの時だけモチベパワーを使う事に、今は切り替えています。

まとめ

僕の中で「モチベーションに頼らない人のイメージ像」の代表として、漫画・スラムダンクに出てくる海南大付属の神宗一郎をモデルにしています。

 

ご存知の通り、彼は自分が生き残るために過酷な練習後に一日500本のシューティングを欠かさず行っていますし、スラダンのスピンオフ「あれから10日後」の中でも神宗一郎の淡々とした努力が描かれています。

 

誰に言われるわけでもない、あえてテンションを上げようとするわけでもない。もう息を吸うのと同等のレベルで常人が見たら驚く様な努力を普通の顔してやっているわけですよ。

 

結論として「平常時にいかに普通の顔してやれるか」が、モチベーションをぶっ飛ばす秘訣であると、言い切らせて頂いて、この話を終わりたいと思います(笑)

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